# AIを日々の仕事に使い業務を改善できる人材を育てる

- 公式URL: https://yurulica.com/business/ai-training
- 運営: 株式会社ユルリカ

自社の業務を題材に、AIへの指示、出力の確認、情報の取り扱いを学びます。訪問型ワークショップは基本3時間・20名まで。実際に使う指示文や作業手順をつくり、研修後1か月の質問対応で実務への活用を支えます。

対象 経営者 人事・研修担当 DX推進担当

[自社向けのAI研修を相談する](https://yurulica.com/contact?topic=ai-training) 料金の目安を見る

自社の業務を題材に、全員が手を動かす

## ユルリカのAI研修とは

AIを学ぶ研修ではなく、AIで業務の課題を解決し、自走できる人材を組織に残す研修です。

研修の前に

題材にする業務を選ぶ 事前の打ち合わせで、受講者の業務を伺う

研修の当日

1 生成AIの基礎

2 安全に使うための基礎

3 業務での使いどころ

4 自分の業務でハンズオン

研修の後に

- 成果物を1つ持ち帰る
- 1か月はメールで質問
- 定着を確かめる
- 01 単発の研修 1〜1.5時間で、生成AIの基礎、安全に使うための基礎、業務での活用例を学ぶ。
- 02 ワークショップ型の研修 3時間で、専用のカリキュラムと演習を行い、成果物を1つ持ち帰る。
- 03 オーダーメイド型の研修 目的・役割・習熟度に合わせて、回数と内容、ルールの整備、定着の支援まで設計する。

## 解決できる課題

- 生成AIを導入したが、使う人が一部に限られている。
- 社員ごとに、AIの使い方の差が大きい。
- 一般的な研修では、自社の業務に落とし込めない。
- 何をAIに任せてよいか、判断の基準がない。
- 情報の管理や利用のルールに不安がある。
- 誤った回答をそのまま使ってしまう不安がある。
- 業務で使う時間がとれず、試すだけで終わる。
- 研修後の活用状況や成果を、把握できていない。

## 指示文と作業手順を、演習でつくる

3時間の例です。後半の45分は、全員が自分の業務を題材に手を動かします。

- 0：00 はじめに 本日のゴールと課題の共有 10分
- 0：10 第1部生成AIの基礎 できること・できないこと、最新の動向 25分
- 0：35 第2部安全に使うための基礎 入力してよい情報・いけない情報、初期設定 25分
- 1：00 休憩 15分
- 1：15 第3部業務での使いどころ 属人化の解消、ナレッジの引き継ぎ、書類の効率化 30分
- 1：45 第4部ハンズオン 自分の業務の指示文づくり、書類の表データ化 45分
- 2：30 まとめ・質疑応答 本日のまとめ、質疑応答 30分

## 当社の特徴

研修中に、実務の仕組みを作りきる

受講者全員が自分の業務を1つ選んで演習に入り、指示文や表データ化の手順などの成果物を1つ持ち帰ります。

- 全員が、自分の業務を題材にする
- 実施後1か月は、メールで質問に対応

演習シート

自分の業務：見積書の作成

今の手順

AIへの指示文

持ち帰る成果物

成果物を1つ持ち帰る

講師＋現役のエンジニア・PM 会議室に伺い、席を回って伴走

ベンダーへの要件を、自分の言葉で書ける

実施後1か月は、メールで質問に対応

現役のエンジニアとPMが伴走

研修の講師だけでなく、システム開発の現場に立つエンジニアとPMが訪問して伴走します。ベンダーへの要件を自分の言葉で書けることも、ゴールに入れます。

- 開発の現場の目線で、使いどころを示す
- 要件を、自分の言葉で書けるようにする

安全に使うルールまで、一緒に決める

入力してよい情報、確認の手順、使うツールなど、安全に使うためのルールを、研修の中で一緒に整えます。

- 入力してよい情報を決める
- 誤りを確かめる手順を決める

生成AIの利用ルール

入力してよい情報

公開済みの資料

社内の手順書

匿名にした数値

入力しない情報

顧客の個人情報

契約前の取引条件

パスワード・鍵

出力は、担当者が確かめてから使う。

## 研修の形の比べ方

研修の形によって、持ち帰るものと、研修後の伴走が変わります。

- 研修の形：学び方：持ち帰るもの：研修後の伴走：課題の見つけ方：対面
- eラーニング型：動画で、自分のペースで学ぶ：知識：なし：受講者に任される：なし
- 集合研修型：講義と、一般的な例題での演習：演習の結果：当日まで：一般的な例題から：あり
- カスタマイズ型：自社向けに調整した講義と演習：演習の結果：回による：事前のヒアリングから：あり
- ワークショップ型（当社）：実際の業務を題材に、仕組みを作る：業務で使うAIワークフロー：実施後1か月はメールで質問に対応：研修の中で一緒に見つける：現役のエンジニアとPMが訪問

## 人が確認する基準と情報の扱いを学ぶ

ユルリカでは、次の3つを標準の進め方にしています。

01 役割と業務ごとに、演習を設計する 全員に同じ使い方を教えず、役割と業務に応じて、必要な知識と演習を設計します。

02 安全に使うルールまで、研修の中で決める 入力してよい情報、確認の手順、使うツールなど、安全に使うためのルールを整えます。

03 研修の後も、定着を確かめる 利用状況や活用事例を確認し、追加の研修や業務の改善につなげます。

## 料金の目安

（税別）

ワークショップ型の研修（基本）

1回30万円

内容：3時間・20名まで・訪問型。事前の打ち合わせ、専用のカリキュラム、演習

単発の研修

1回15万円〜

内容：1〜1.5時間・20名まで・訪問型。専用の資料では20万円

オーダーメイド型の研修

個別見積

内容：複数回のプログラム、ルールの整備、定着の支援など

- ワークショップ型の研修（基本）：単発の研修：オーダーメイド型の研修
- 料金の目安：1回30万円：1回15万円〜：個別見積
- 内容：3時間・20名まで・訪問型。事前の打ち合わせ、専用のカリキュラム、演習：1〜1.5時間・20名まで・訪問型。専用の資料では20万円：複数回のプログラム、ルールの整備、定着の支援など

講師の交通費は、実施場所に応じてご相談ください。実施日から1か月間は、メールでのご質問に対応します。

参加人数、回数、会場までの交通費は、お見積もりで明記します。研修の場で作るものと、本番の業務への導入は分けてご説明します。

## プロジェクトの進め方

各工程で、クライアントに確認いただく場を設けます。

- STEP 01

ヒアリング

受注前 目安：お問い合わせから1〜3日

事業の目標、今の課題、予算と時期を伺います。受講する方の人数・役割・業務もお聞かせください。

この工程で行うこと

- 受講する方の人数・役割・業務
- 研修の目的
- 予算と時期
- STEP 02

企画・提案書とご説明

受注前 目安：約1週間

ヒアリングをもとに企画・提案書を作成し、ミーティングで説明します。

[企画・提案書のサンプルを見る](https://yurulica.com/documents#sample)

この工程で行うこと

- 研修の形とカリキュラムの案
- 費用とスケジュール
- 研修後の定着の進め方
- STEP 03

プラン・日程の確定

ご契約 目安：1〜2週間

単発・ワークショップ型・オーダーメイド型からプランと実施日を決めます。日程だけ先に押さえることもできます。

この工程で行うこと

- プランの決定
- 実施日の確定
- 会場・設備の確認
- STEP 04

事前打ち合わせ

ご発注後 目安：30〜60分（オンライン可）

業務と書類を伺い、自社の業務を題材にしたカリキュラムにします。

この工程で行うこと

- 業務と書類の確認
- 受講する方の習熟度
- 扱う課題と使うツール
- STEP 05

カリキュラムの確定

ご発注後 目安：1週間

打ち合わせを踏まえた、最終のカリキュラムを確認いただきます。

この工程で行うこと

- 進行と時間配分
- 演習の題材
- 安全に使うためのルール
- STEP 06

研修の実施

ご発注後 目安：1回3時間（ワークショップ型）

会議室に伺い、全員が自分の業務を1つ選んで手を動かします。資料は投影し、終了後にPDFで共有します。

演習シート

自分の業務：見積書の作成

今の手順

AIへの指示文

持ち帰る成果物

成果物を1つ持ち帰る

- STEP 07

アフターフォロー

ご発注後 目安：実施後1か月

メールでの質問に対応し、現場での活用を支えます。

この工程で行うこと

- メールでの質問への対応
- 活用状況の確認
- 追加の研修のご提案

期間は一例で、規模や内容によって変わります。

## よくある質問

Q 生成AIを使ったことがない社員も参加できますか？

A

可能です。基礎から始め、参加する方の習熟度に合わせて演習を設計します。

Q 自社の業務を題材にできますか？

A

可能です。事前の打ち合わせで、日々の業務に合った演習や活用例を用意します。

Q 研修後の定着の支援も依頼できますか？

A

可能です。活用状況の確認、相談会、追加の研修、ルールの見直しまで支援します。

Q 1回の研修の時間と人数は？

A

基本のワークショップ型は3時間・20名までで、貴社の会議室に伺います。1〜1.5時間の単発の研修や、複数回のプログラムもあります。

Q 助成金は使えますか？

A

人材開発支援助成金などの要件に合わせて設計できます。受給を保証するものではありません。

Q ユルリカのAI研修とは何ですか？

A

AIを学ぶ研修ではなく、AIで業務の課題を解決し、自走できる人材を組織に残す研修です。単発・ワークショップ型・オーダーメイド型の3つから選べます。
