# AIを日々の業務に取り入れ自社で改善を続けられる組織へ

- 公式URL: https://yurulica.com/business/ax-dx-consulting
- 運営: 株式会社ユルリカ

経営者と現場に話を聞き、AI・デジタル活用の優先順位を決めます。助言を受けて社内で進める支援から、構築・導入を任せる支援まで、体制に合わせて選択可能。効果と使われ方を確かめ、社内で運用・改善を続けられる手順と担当体制を残します。

対象 経営者 DX推進責任者 推進人材が不足している企業

[AI導入の進め方を相談する](https://yurulica.com/contact?topic=ax-dx-consulting) 支援プランを比較する

1年の進め方の例

調査と方針

取り組み①

取り組み②

取り組み③

月1回の定例

1か月 6か月 1年

1年後に、自社で回せる状態へ

## ユルリカの伴走型AI導入・DX支援とは

経営者と現場の課題を整理して取り組む順番を決め、AIやシステムの導入、現場への定着、改善までを継続して担う支援です。

経営と現場の声を聞く

経営者と現場 課題と負担を直接伺う

取り組む順番を決める

1 すぐできて、効果が大きい

2 時間はかかるが、効果が大きい

3 次の段階で取り組む

定着するまで続ける

- 01 課題の整理と順番の決定 経営者と現場の課題を整理し、取り組む順番を決める。
- 02 導入と定着 AIやシステムを導入し、マニュアルと研修で定着させる。
- 03 月1回の定例で改善 数値と現場の反応をもとに、次の改善を決める。

## 解決できる課題

- DX・AIを何から始めるべきか分からない。
- 推進する人やエンジニアが、社内にいない。
- 導入したツールが、活用・定着していない。
- 複数の部門の課題を整理して、進める順番を決めたい。
- 経営の考えと、現場の負担がかみ合わない。
- 投資の効果を、数字で説明できない。
- 計画を作っても、実行が続かない。
- 外部に頼んだ仕組みを、社内で回せない。

## 実績

- [アルバイトのシフト調整をまとめたシフト管理システム](https://yurulica.com/cases/link-support)（リンクサポート株式会社）：約50名のアルバイトのシフトの依頼から作成・調整までを1つのシステムにまとめた。

[すべての事例を見る](https://yurulica.com/cases)

## 効果と実現性から、最初に取り組む業務を決める

いきなり大きなシステムを作らず、3つの手順で始めます。

- 01 STEP 1 今の業務を書き出す 時間のかかっている作業と、困りごとを洗い出す。
- 02 STEP 2 効果と難しさで並べる 効果、難しさ、リスクから、最初に取り組むテーマを決める。
- 03 STEP 3 小さく始めて確かめる 最初の施策を導入し、効果を確かめてから次に広げる。

## 当社の特徴

月1回の定例で、依頼以外の改善も

最初の1〜2か月で調査と方針を決め、その後は複数の取り組みを並行して進めます。月1回の訪問・対面の定例で、ご依頼以外の業務改善も一緒に検討します。

- 最初の1〜2か月で、調査と方針を決める
- 複数の取り組みを、並行して進める

月1回の定例

- 進み具合と効果の確認
- 次の取り組みの決定
- ご依頼以外の改善の検討

ご相談を受けた担当者

調査 → 導入 → 定着 → 改善

経営者と直接お話しし、最後まで同じ担当者が関わる。

同じ担当者が、継続して関わる

経営者と直接お話しし、ご相談を受けた担当者が、導入・改善まで継続して関わります。

- 経営者と直接、話して決める
- 導入から改善まで、同じ担当者

1年後に自社で回せる状態をゴールに

当社・クライアント・共同の分担表を作り、1年後に目指す姿ごとに確認の目安を置きます。推進役を1名採用した場合と、3年間の総額で比べて判断できるようにします。

- 当社・クライアント・共同の分担表
- 推進役の採用と、3年間の総額で比べる

分担表

- 当社：共同：クライアント
- 業務の棚卸し
- ツールの導入
- マニュアル・研修
- 月次の振り返り

3か月後 6か月後 1年後

## 伴走支援と、ほかの頼み方の違い

目的と社内の体制によって、合う頼み方が変わります。

- 頼み方：担う範囲：社内に残るもの：費用の形：向いているケース：向かないケース
- 伴走型AI導入・DX支援（当社）：課題の整理から導入・定着まで一緒に進める：運用の手順と、社内で回せる人：月の稼働時間で継続する：推進役が社内にいない：作るものが既に決まっている
- コンサルティング：現状の分析と方針の提言：報告書と計画：期間を決めた契約：経営判断の材料がほしい：実際に手を動かす人がいない
- 開発の委託：決めた仕様どおりに作る：システム：案件ごとの見積：要件が固まっている：何を作るかがまだ決まっていない
- 研修：ツールの使い方を教える：個人の知識：回数ごと：現場の基礎を底上げしたい：業務の仕組みまで変えたい
- 推進役を採用する：社内で推進役を担う：人：人件費（3年間の総額で比べる）：長く内製で進める体制をつくりたい：立ち上げを急ぐ

## 担当者と運用手順を決めて定着させる

ユルリカでは、次の3つを標準の進め方にしています。

01 経営と現場の課題を、月1回の定例でつなぐ ツールの導入を目的にせず、経営の課題と現場の負担をつなげて、取り組むテーマを決めます。

02 小さく始めて、成果を確かめてから広げる 効果が見込める取り組みから始め、成果を確かめてから次の投資を判断します。

03 使われる状態になるまで、同じ担当者が続ける ルール、マニュアル、研修、月次の振り返りまで続け、現場で使われる状態をつくります。

## 料金の目安

（税別）

月15万円のプラン

月15万円

内容：クライアントが主導して構築し、当社が助言する

月30万円のプラン

月30万円

内容：当社が仕組みの構築まで担当。2〜3か月で1つの課題を解決する目安

月50万円のプラン

月50万円

内容：構築まで担当し、より速いペースで課題を解決する

- 月15万円のプラン：月30万円のプラン：月50万円のプラン
- 料金の目安：月15万円：月30万円：月50万円
- 内容：クライアントが主導して構築し、当社が助言する：当社が仕組みの構築まで担当。2〜3か月で1つの課題を解決する目安：構築まで担当し、より速いペースで課題を解決する

プランにとらわれず、取り組む課題の優先順位と予算に合わせて金額を調整できます。

月額に含まれる作業の範囲と、別料金になる開発は、開始前に明記します。

## プロジェクトの進め方

各工程で、クライアントに確認いただく場を設けます。

- STEP 01

ヒアリング

受注前 目安：お問い合わせから1〜3日

事業の目標、今の課題、予算と時期を伺います。テーマが決まっていなくても相談できます。

この工程で行うこと

- 事業・業務の課題と目標
- 体制と決裁の流れ
- 予算と時期
- STEP 02

企画・提案書とご説明

受注前 目安：約1週間

ヒアリングをもとに企画・提案書を作成し、ミーティングで説明します。プランは3段で示し、推奨案を添えます。

[企画・提案書のサンプルを見る](https://yurulica.com/documents#sample)

この工程で行うこと

- 取り組むテーマの候補
- 費用とスケジュール
- 当社・クライアント・共同の分担
- STEP 03

ご契約

目安：1〜3営業日

企画・提案書の内容にご納得いただいたうえで契約を結び、プロジェクトを始めます。

この工程で行うこと

- 業務委託契約の締結
- スケジュール・節目の確定
- 連絡の手段（Slackなど）の設定
- STEP 04

調査と方針の決定

ご発注後 目安：最初の1〜2か月

業務、情報、システム、役割を可視化し、効果・難しさ・リスクから取り組む順番を決めます。1年後に目指す姿と、確認の目安を置きます。

1年の進め方の例

調査と方針

取り組み①

取り組み②

取り組み③

月1回の定例

1か月 6か月 1年

1年後に、自社で回せる状態へ

- STEP 05

取り組みの実施

ご発注後 目安：2〜3か月で1つの課題が目安

決めた取り組みを並行して進めます。月30万円・50万円のプランでは、当社が仕組みの構築まで担います。

この工程で行うこと

- AI・システムの導入
- 業務の流れの見直し
- 研修・ルールの整備
- STEP 06

月1回の定例と改善

ご発注後 目安：毎月

訪問・対面の定例で、進み具合と効果を確かめ、ご依頼以外の業務改善も一緒に検討します。

この工程で行うこと

- 進み具合と効果の確認
- 次の取り組みの決定
- ご依頼以外の改善の検討
- STEP 07

1年後の確認

ご発注後 目安：1年

1年後に目指した姿に届いたかを確かめ、自社で回せる状態に向けて次の計画を立てます。

この工程で行うこと

- 確認の目安の振り返り
- 社内に残った仕組みの確認
- 継続か卒業かの判断

期間は一例で、規模や内容によって変わります。

## よくある質問

Q テーマが決まっていなくても相談できますか？

A

可能です。経営・現場のヒアリングと業務の棚卸しから、効果の高いテーマを整理します。

Q コンサルティングだけでなく、開発も依頼できますか？

A

可能です。制作・開発のチームが、Web、システム、AI・自動化まで実装します。

Q ユルリカの伴走型AI導入・DX支援とは何ですか？

A

経営者と現場の課題を整理して取り組む順番を決め、AIやシステムの導入、現場への定着、改善までを継続して担う支援です。月15万円・30万円・50万円の3つのプランから、関わり方と進める速さを選べます。
