# AIを前提に現場で使いやすく事業の変化に対応できるシステムを

- 公式URL: https://yurulica.com/business/development
- 運営: 株式会社ユルリカ

業務を理解したPMが、設計と実装を担当します。AIを活用して試作・開発を進め、操作と必要な機能を早い段階で確認。業務に応じたAI機能の組み込みと、人によるレビュー・テストを行い、運用や改修まで見据えたシステムをつくります。

対象 新規事業責任者 業務部門の責任者 情報システム担当

[開発したい内容と費用を相談する](https://yurulica.com/contact?topic=development)[開発事例を見る](https://yurulica.com/cases?service=システム・アプリケーション開発)

## ユルリカのシステム・アプリケーション開発とは

AI駆動開発で、設計・実装・テストにAIを活用して開発を速め、レビュー、テスト、セキュリティの確認は人が担って品質を守ります。

業務を理解する

業務の整理と企画・提案 PMが現場の流れと例外の処理を把握する

AI駆動開発で速く作る

AI

設計・実装・テスト

人

レビュー・セキュリティの確認

使われる仕組みにする

- 社内ツール
- PoC
- アプリ・Webサービス
- AI機能の組み込み
- 01 社内ツール開発 勤怠、受発注、在庫などの業務システム・社内ツール。
- 02 PoC開発 新規事業の検証用システムや、AI機能の試作。
- 03 アプリ・Webサービス開発 iOS・Androidのアプリ、Webアプリ・SaaS。
- 04 AI機能の組み込み 社内の資料を検索して答える仕組みなどを組み込む。

## 解決できる課題

- 新しいサービスを、短い期間で検証したい。
- Excelや既製のツールでは対応できない業務がある。
- 業務にAIを組み込みたいが、何から作ればよいか分からない。
- 社内の資料やデータが散らばり、探すのに時間がかかる。
- 紙やExcelへの二重入力が発生している。
- 業務が担当者に依存し、引き継げない。
- 作ったシステムが、現場で使われない。
- リリース後も継続して改善したい。

## 実績

- [来館体験と日常をつなぐ公式アプリ「Myユウユウ」](https://yurulica.com/cases/my-yuyuu)（いおワールドかごしま水族館 （公益財団法人鹿児島市水族館公社））：館内の二次元コードを読み込んで遊ぶ、ジンベエザメの育成ゲームを開発。
- [アルバイトのシフト調整をまとめたシフト管理システム](https://yurulica.com/cases/link-support)（リンクサポート株式会社）：約50名のアルバイトのシフトの依頼から作成・調整までを1つのシステムにまとめた。

[すべての事例を見る](https://yurulica.com/cases)

## AIを使う処理と、人が判断する工程を設計する

AIは開発を速める道具であると同時に、システムの機能にもなります。Claude・OpenAI・GeminiのAPIと連携し、業務に合わせたAIの機能を組み込みます。

01

社内の資料を検索して答える

規程、マニュアル、過去の提案書などを検索し、根拠となる資料を示して答える仕組み（RAG）。

02

帳票を読み取ってデータにする

FAXや紙、PDFの帳票の文字をAIで読み取り、システムに取り込む仕組み（AI-OCR）。

03

文章の要約・分類・下書き

問い合わせや日報の要約、分類、返信の下書きを、AIに任せる仕組み。

04

問い合わせの一次対応

よくある質問への回答と、担当者への引き継ぎを行うチャット。

AIの回答は誤ることがあるため、根拠の表示、人の確認、扱うデータの範囲を、業務に合わせて設計します。

## 当社の特徴

1社ごとに企画・提案書を作成

ご相談の背景と目的、現状の分析、ご提案、お見積もり、スケジュールと体制の順に1冊にまとめます。方式の比較も添えます。

- AI駆動開発・ノーコード・SaaSを比較
- プランは3段で、推奨案と理由つき

ご提案資料 企画・提案書

- 01ご相談の背景と目的
- 02現状の分析
- 03ご提案
- 04お見積もり
- 05スケジュール・体制

プランは3段で、推奨案と理由つき

データと表示を分けて設計

表示を変えてもデータに影響しない形で作り、AIとの連携などの新しい出口も、同じデータから足します。

- AIとの連携も、同じデータから足せる
- データは、いつでも持ち出せる形で持つ

窓口と作り手が分かれない

ご相談を受けたPMが、自ら設計・実装まで担います。伝言で要望がずれることを防ぎ、判断を速くします。

- 相談を受けたPMが、設計・実装まで担う
- 伝言による要望のずれを防ぐ

よくある体制

お客様 … 営業 … PM … 開発

ユルリカ

お客様 → PM（設計・実装まで）

伝言で要望がずれない

## 業務と利用者から、必要な機能を決める

ご相談の内容によって、進め方が2つに分かれます。

新規開発 新しいシステムを作る

業務システム、Webサービス、アプリを、新しく作る場合の進め方です。

ヒアリング 企画・提案書とプロトタイプ ご発注の判断 開発 リリース

1

既存システムの対応 今あるシステムを直す

今お使いのシステムの改修、機能の追加、保守を引き継ぐ場合の進め方です。

ヒアリング 現状の調査 企画・提案書 ご発注 改修・運用

1

古い環境から新しい環境への移行は、システム移行・刷新のページでご案内しています。

## 開発の方式の選び方

業務を整理してから、AIワークフロー・既存のサービス・個別開発の組み合わせを選びます。

- AI駆動開発（個別の開発）：ノーコード：既存のSaaS
- 向いているケース：独自の業務や、自社の強みになる仕組み：新規事業の試作やMVP：会計や勤怠など、業界で共通の業務
- 立ち上げの目安：3〜6か月：1〜2か月：すぐ〜1か月
- 拡張性・制約：制約が最も少ない：コードとして書き出せない：設定とAPIの範囲まで
- 向かないケース：要件が固まっていない：長く運用して大きく育てる：手順を製品に合わせられない

出典：Bubbleの料金ページとデータの書き出しの資料（2026/10/24確認）。期間は目安です。

## AIで開発を進め、人が品質を確認する

ユルリカでは、次の3つを標準の進め方にしています。

01 PMが業務を理解して、自ら設計する 画面から作り始めず、現場の業務の流れと、例外の処理を把握してから設計します。

02 AI駆動開発で、試作を早く触れる AIを活用して試作を速め、実際に使っていただきながら、機能と使いやすさを確かめます。

03 受け入れの基準と、人のレビューで品質を守る 要件定義の段階で、利用場面の一覧と受け入れの基準を決めます。AIが書いたコードも、人がレビューとセキュリティの確認を行います。

## 料金について

システム開発の料金は、機能、規模、連携するシステムによって大きく変わります。まずはご相談ください。ヒアリングのうえ、企画・提案書で費用とスケジュールをお示しします。

[お問い合わせ](https://yurulica.com/contact)

画面数、連携の数、保守の範囲は、見積書で明記します。サーバー、外部サービス、AIの利用料は別です。

## プロジェクトの進め方

新規開発の流れです。受注前に、企画・提案書とプロトタイプをお見せします。既存システムの対応は、現状の調査から始めます。

- STEP 01

ヒアリング

受注前 目安：お問い合わせから1〜3日

事業の目標、今の課題、予算と時期を伺います。今使っている資料・Excel・画面もお見せください。

この工程で行うこと

- 業務の課題と目標
- 今使っている資料・Excel・画面の共有
- 予算と時期
- STEP 02

企画・提案書とプロトタイプ

受注前 目安：約1〜2週間

ヒアリングをもとに、企画・提案書と、主な画面を触って確かめられるプロトタイプを作り、ミーティングでご説明します。プロトタイプを見てから、発注するかを決めていただけます。

[企画・提案書のサンプルを見る](https://yurulica.com/documents#sample)

受発注の管理 プロトタイプ

動くものを触って、確かめてから発注

- STEP 03

ご契約

目安：1〜3営業日

企画・提案書とプロトタイプにご納得いただいたうえで契約を結び、プロジェクトを始めます。

この工程で行うこと

- 業務委託契約の締結
- スケジュール・節目の確定
- 連絡の手段（Slackなど）の設定
- STEP 04

要件定義

ご発注後 目安：2〜4週間

業務の流れと課題を整理し、機能要件・画面構成・スケジュールを決めます。受け入れの基準も、ここで決めます。

この工程で行うこと

- 業務の流れ・課題の棚卸し
- 機能要件・非機能要件の定義
- 受け入れの基準の決定
- STEP 05

機能・画面設計

ご発注後 目安：2〜4週間

データと表示を分け、あとからAIとの連携などを足せる形に設計します。

この工程で行うこと

- 画面遷移図・ワイヤーフレーム
- データベース・API・外部連携の設計
- 権限・役割・運用の流れの設計
- STEP 06

開発

ご発注後 目安：4〜16週間

AIコーディング環境とノーコードを組み合わせ、試作と実装を速めます。AIが書いたコードも人がレビューします。

この工程で行うこと

- AI駆動開発による実装
- API・外部システムとの連携
- AI機能（LLM・RAG・AI-OCR）の組み込み
- STEP 07

テスト

ご発注後 目安：1〜2週間

決めた受け入れの基準で動作を確かめ、不具合を直してリリースの品質を守ります。

この工程で行うこと

- 単体テスト・結合テスト
- 受け入れテスト（UAT）の支援
- 不具合の修正・最終調整
- STEP 08

リリース・保守運用

ご発注後 目安：継続

リリース後も、利用状況を見て機能の追加や改善を続けます。

この工程で行うこと

- 本番化と操作のレクチャー
- 機能の追加・改修・障害の対応
- 保守運用

期間は一例で、規模や内容によって変わります。

## よくある質問

Q 費用はどのくらいかかりますか？

A

機能、規模、連携するシステムによって大きく変わるため、ヒアリングのうえ企画・提案書でお示しします。

Q 発注の前に、動くものを確かめられますか？

A

新規開発では、企画・提案書の段階でプロトタイプをお見せします。触って確かめてから、発注するかを決めていただけます。

Q 今使っているシステムの改修も頼めますか？

A

対応しています。画面・コード・データから現状を整理してから提案します。

Q AIの機能を組み込めますか？

A

はい。Claude・OpenAI・GeminiのAPIとの連携、社内の資料を検索して答えるRAG、AI-OCRなどを組み込めます。

Q 対応できる技術は何ですか？

A

Next.js、TypeScript、Python、Flutter、Bubble、FlutterFlowなどです。Claude CodeなどのAIコーディング環境も使います。

Q ユルリカのシステム・アプリケーション開発とは何ですか？

A

AI駆動開発で、設計・実装・テストにAIを活用して開発を速め、レビュー、テスト、セキュリティの確認は人が担って品質を守る開発です。
