# AIを前提に日々の作業を減らし事業を支える業務基盤をつくる

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- 運営: 株式会社ユルリカ

書類を読む、データを入力する、担当者に確認する。業務を一つずつ整理し、システムで正確に処理する部分、AIを活用する部分、人が判断する部分を設計します。既存の仕組みと今後のAIの発展を踏まえ、開発・自動化・移行から必要な方法を選びます。

[業務改善の進め方を相談する](https://yurulica.com/contact)[開発・自動化の事例を見る](https://yurulica.com/cases?service=システム・アプリケーション開発)

## AIで変わる作業と、システムに残す役割

AIの発展により、これまで人が担っていた書類の読み取りや情報整理、文章作成も、業務の仕組みに組み込めるようになりました。システムで情報を管理するだけでなく、作業の進め方そのものを見直す機会です。業務を一つひとつ整理し、システム・AI・人の役割を設計。今後の技術の発展も見据え、段階的に自動化を広げられる仕組みをつくります。

88 ％ 業務でAIを日常的に活用 少なくとも1つの業務領域で、AIを定常的に利用していると回答した割合。

62 ％ AIエージェントの実験・導入を推進 実験段階が39％、導入・活用の拡大段階が23％。

約3 倍 成果を上げる企業ほど、業務の流れを再設計 AIで高い成果を上げる企業が、業務フローを抜本的に見直している割合。他企業との比較。

出典：McKinsey「The state of AI in 2025」（2025/11）。

### AIを前提に見直す、業務とシステムの7つの視点

項目 見直すポイント

仕組みの選び方 システム開発・既存ツール・AIを比較し、業務と費用対効果に合う方法を選ぶ。

業務の進め方 今の作業をそのままシステム化せず、不要な手順を減らし、人・システム・AIの役割を組み直す。

開発の進め方 試作を実際に触り、使いやすさやAIの精度を確かめながら、必要な機能を具体化する。

情報と作業の連携 メール・書類・既存システムをつなぎ、読み取り・転記・集計などの手作業を減らす。

既存システムの活用 活かせる部分を見極め、AI連携や部分改修・段階的な移行で業務を改善する。

将来への対応 AIの発展や業務の変化に合わせて、機能の追加・入れ替え、自動化の範囲拡大ができる設計にする。

品質と運用 誤処理・情報漏えい・停止への対策と、人が確認する範囲を設計し、導入後も検証・改善する。

## いまの課題から、開発・自動化・移行を選ぶ

新たなシステムの構築、手作業の自動化、既存システムの見直しまで。業務の課題と今ある環境を整理し、開発・既存ツール・AIの活用から適した方法を提案します。必要な部分から取り組み、現場での効果を確かめながら改善を重ねます。

01｜新しい仕組みをつくる 業務に合う機能と使いやすさを、試作で確かめながら形にする。

- [事業 01システム・アプリケーション開発業務管理システムから顧客向けのWebサービス・アプリまで。現場の使い方を踏まえて設計し、既存ツールの活用やAI機能の組み込みも含め、目的に合う仕組みを開発します。／業務整理・要件定義と試作による検証／システム・アプリの設計・開発、AI機能の実装／導入後の運用支援・機能追加・改善／詳しく見る](https://yurulica.com/business/development)

02｜日々の業務を自動化する 人がつないでいた情報と作業を、AIとシステムの連携で一つの流れに。

- [事業 02AIワークフロー構築・業務自動化書類の読み取り、情報の転記、集計、通知などを一連の流れとして自動化。メール・チャット・既存システムとAIをつなぎ、人が確認・判断する工程も含めて設計します。／業務の棚卸しと自動化する範囲の設計／AIエージェントの構築・既存システムとの連携／精度・削減時間の検証と運用改善／詳しく見る](https://yurulica.com/business/ai-automation)

03｜既存の仕組みを見直す 今ある資産を活かしながら、業務の変化やAI活用に対応できる基盤へ。

- [事業 03システム移行・刷新改修しづらい、担当者しか仕様がわからない、他のツールと連携できない。そんな既存システムの課題を調査し、部分改修・移行・再構築を提案。業務への影響を抑えながら、段階的に刷新します。／現行システム・データ・業務の調査／改修・移行方針の策定と段階的な切り替え／AI活用や外部連携を見据えた基盤整備／詳しく見る](https://yurulica.com/business/system-modernization)
- [あわせてご相談いただけますセキュリティ診断・改善支援公開中のWebサイトを、外から見える範囲だけで診断します。攻撃や侵入の試行は行いません。気になる箇所が見つかったら、更新や設定の見直しといった応急対応まで一社で引き受けます。／通信の設定・ソフトウェアの更新状況の確認／なりすまし対策の有無の確認／更新や設定の見直しなどの応急対応／詳しく見る](https://yurulica.com/security-check)

共通する考え方 いまの業務に役立ち、AIの発展に合わせて機能や自動化の範囲を広げられる仕組みへ。

## 事例

- [複数拠点の記録・請求・在宅就労をつなぐ業務システム](https://yurulica.com/cases/employment-support-system)（就労支援事業F社）：複数拠点の記録と請求、在宅就労の管理を1つのシステムにまとめた。
- [来館体験と日常をつなぐ公式アプリ「Myユウユウ」](https://yurulica.com/cases/my-yuyuu)（いおワールドかごしま水族館 （公益財団法人鹿児島市水族館公社））：館内の二次元コードを読み込んで遊ぶ、ジンベエザメの育成ゲームを開発。
- [アルバイトのシフト調整をまとめたシフト管理システム](https://yurulica.com/cases/link-support)（リンクサポート株式会社）：約50名のアルバイトのシフトの依頼から作成・調整までを1つのシステムにまとめた。

[事例一覧を見る](https://yurulica.com/cases)
