本文へ移動

トップ > 事業内容 > マーケティングAX > AIO・LLMO対策

AIO・LLMO対策

AIを通じた情報収集・比較で
企業・サービスの魅力が
正しく伝わる状態へ

顧客や求職者がAIに何を尋ね、どの情報を参照しているかを調べます。公式サイトと外部情報を確認し、事業・サービス・仕事の内容を正確に理解できる情報へ改善。対策後も回答の傾向や誤情報を観測し、次に直す箇所を判断します。

対象マーケティング責任者事業責任者広報担当

AI検索対策診断のレポート(担当者が作成する見本)

狙う質問:製造業向けの勤怠管理システムで、おすすめは?

ChatGPT紹介あり
Gemini紹介なし
Perplexity紹介あり
AI Overviews紹介なし

引用されたページ:料金のページ、よくある質問

どのAIで、どう紹介されたかを記録

ユルリカのAIO・LLMO対策とは

AIが質問に答えるときに自社の情報を正しく理解し、回答の中で紹介するよう、
Webサイトの情報の書き方と構造、サイトの外での言及を整える取り組みです。

自社の情報を整える

  • Webサイト
  • 資料・よくある質問
  • サイトの外の言及

AIが回答をつくる

AIの回答ChatGPT・Gemini・Perplexityなど

回答の中で紹介される

質問:製造業向けの勤怠管理システムで、おすすめは?

候補は3つあります。
自社のサービスは、交代勤務の
集計に向いています。

引用:自社サイトの料金のページ

  • おすすめのサービスは?AIの回答
    01見え方の診断AIに狙う質問を聞き、自社がどう紹介されるかを調べる。
  • 定義料金・条件よくある質問更新日</>構造化データ
    02情報の整備サイトの内容と構造、サイトの外での言及を整える。
  • 紹介された回数月次
    03定点観測と改善決めた質問で定期的に確かめ、改善を続ける。

解決できる課題

  • AIに自社のサービスを聞いても、
    紹介されない。
  • AIの回答で、自社の情報が
    古いまま、または誤って伝わる。
  • 比較の質問で、
    競合ばかりが紹介される。
  • 検索からの流入が減り、
    問い合わせの入口が細っている。
  • 何を直せばAIに紹介されるのか、
    判断の材料がない。
  • サイトの外での書かれ方が、
    媒体ごとにばらばら。
  • AIからの見え方を、
    定期的に測る方法がない。
  • サービスの強みや条件が、
    AIに伝わる形で書かれていない。

用語の違い

呼び方は違いますが、目指すことは共通しています。当社では、これらをまとめてAIO・LLMO対策と呼んでいます。

  • AIOAI Optimization

    AIの回答に自社の情報が取り上げられるための、最適化の総称。

  • LLMOLarge Language Model Optimization

    ChatGPTなどの大規模言語モデルに、正しく理解・引用されるための最適化。

  • GEOGenerative Engine Optimization

    生成AIを使った検索(AI Overviews、Perplexityなど)での露出を高める最適化。

  • AEOAnswer Engine Optimization

    AIの回答や音声検索など、質問に直接答える仕組みに選ばれるための最適化。

価格・実績・特徴を、参照できる情報にする

施策 01技術AI検索のクローラー(OAI-SearchBot、PerplexityBotなど)がページを読めるかを確認し、表示している内容と一致した構造化データを整えます。llms.txtも用意しますが、主要なAI検索が使っているとは確認されていないため、補助的な位置づけです。
施策 02コンテンツ「〜とは」と言い切る定義文、料金・期間・対象の条件、選ぶときの比較の軸、よくある質問、更新日を、AIが答えに使える形で書きます。
施策 03サイトの外での言及取引先、メディア、ポータルサイト、比較サイトなど、サイトの外で自社がどう書かれているかをそろえます。AIの回答は、サイトの外での言及の影響を強く受けます。

施策の一覧

診断の結果をもとに、必要な施策を選んで進めます。根拠は、各社の公式の資料と公開されている調査です。

区分施策具体的な内容根拠・確認先
技術AI検索のクローラーの許可robots.txtとWAFで、OAI-SearchBot・PerplexityBot・Googlebotを止めていないか確認する。学習用のGPTBotとは分けて設定する。OpenAI「Publishers and Developers FAQ」、Perplexity「Perplexity Crawlers」
インデックスと抜粋の確認Search Consoleで登録状況を確かめ、nosnippetなどで検索結果の抜粋を止めていないかを確認する。Google 検索セントラル「AI features and your website」
本文をHTMLで読める作りに主要な文章が、JavaScriptの実行後にしか表示されない作りを避ける。Google 検索セントラル「JavaScript SEOの基本」
構造化データの整備会社、サービス、よくある質問などを、画面に表示している内容と一致させて記述する。Google 検索セントラル「構造化データの一般的なガイドライン」
サイトマップと更新日XMLサイトマップを最新に保ち、ページの更新日を正しく示す。Google 検索セントラル「サイトマップ」
llms.txtAI向けにサイトの概要と主なページを案内する。主要なAI検索が使っているとは確認されていないため、補助の位置づけ。llms.txtの提案(llmstxt.org)
コンテンツ定義文「〜とは」と1文で言い切る定義を、ページの冒頭に置く。Google 検索セントラル「有用で信頼性の高い、ユーザー第一のコンテンツの作成」
料金・期間・対象の条件料金の目安、期間、対象の企業や業種を、比べられる形で書く。同上
比較の軸と選び方他の方法や他社と比べるときの軸を、表で示す。同上
よくある質問商談やお問い合わせで実際に受けた質問をもとに、問いと答えを書く。同上
事例業種、課題、実施内容、結果を、顧客名と数字を添えて書く。同上
会社と書き手の情報誰が書いたか、会社の所在地、更新日を明記する。同上
サイトの外会社情報の統一社名、サービス名、所在地、事業内容を、自社サイトと外部の掲載先でそろえる。Ahrefs(2025/05)AI Overviewsで紹介されることと最も相関が強いのは、Web上での社名の言及
比較・レビューサイトへの掲載BtoBの比較サイトやレビューサイトに、正しい情報で掲載する。同上
メディア・プレスリリース新サービスや調査の結果を発表し、第三者のサイトで言及される機会をつくる。同上
取引先・パートナーでの紹介導入事例やパートナーのページで、自社を正しく紹介してもらう。同上
計測狙う質問の定点観測ChatGPT・Gemini・Perplexity・AI Overviewsで、決めた質問を定期的に調べて記録する。当社の進め方(効果の測り方を参照)
AI経由の訪問の計測GA4で、ChatGPTからの訪問(utm_source=chatgpt.com)などを分けて計測する。OpenAI「Publishers and Developers FAQ」

露出と問い合わせ・応募への貢献を分けて確かめる

決めた質問で、AIの回答を定期的に確かめます。4つの手順を繰り返します。

  1. 01狙う質問を決める例:「製造業向けの勤怠管理システムで、おすすめは?」
  2. 02定期的に調べるChatGPT・Gemini・Perplexity・AI Overviewsで、決めた質問を定期的に調べる。
  3. 03記録する自社が紹介されたか、どう紹介されたか、どのページが引用されたかを記録する。
  4. 04直す記録をもとに、ページとサイトの外の情報を直す。

04まで終えたら、01に戻って質問を見直します。

診断から変更内容、検証結果まで示す

ユルリカでは、次の3つを標準の進め方にしています。

01自社の事実を、
1か所にそろえる
サイト、資料、外部の媒体で、社名・サービス名・料金・対象などの事実をそろえます。
02AIが答えに使える形で、
ページを書く
定義、条件、比較の軸、よくある質問を、AIがそのまま答えに使える形で書きます。
03決めた質問で、
見え方を測り続ける
狙う質問でAIの回答を定期的に確かめ、ページとサイトの外の情報を直し続けます。

料金の目安

(税別)

AI検索対策診断対策の実施定点観測・改善
料金の目安無料個別見積個別見積
内容狙う質問でAIの回答を調べ、自社の見え方をレポートにまとめるサイトの情報設計、構造化データ、サイトの外での言及の整え方決めた質問で定期的に確かめ、ページと外部の情報を直し続ける

対策の範囲は、診断の結果をもとにご提案します。Webサイト・LP制作と一体でもご依頼いただけます。

対策の範囲と月ごとの作業量は、診断のあとで見積書に明記します。掲載や順位を保証するものではありません。

プロジェクトの進め方

AIからの見え方の診断は無料です。診断の結果をもとに、対策の範囲をご提案します。

  1. STEP 01
    AI検索対策診断
    目安:お問い合わせから1〜2週間

    狙う質問を一緒に決め、AIからの見え方を診断します。公式サイトのURLと、紹介されたい質問の例をご用意ください。

    成果物

    • AI検索対策診断のレポート
  2. STEP 02
    企画・提案書とご説明
    受注前目安:約1週間

    診断の結果をもとに企画・提案書を作成し、ミーティングで説明します。

    企画・提案書のサンプルを見る

    成果物

    • 企画・提案書
  3. STEP 03
    情報の整備
    ご発注後目安:範囲による

    サイトの内容と構造、構造化データ、サイトの外での言及を整えます。

    この工程で行うこと

    • 定義文・料金・比較の軸の整備
    • 構造化データの整備
    • サイトの外での言及の整理
  4. STEP 04
    効果の確認と改善
    ご発注後目安:継続

    決めた質問で定期的に確かめ、改善を続けます。

    この工程で行うこと

    • AIの回答の定点観測
    • 引用されたページの記録
    • ページと外部の情報の改善

期間は一例で、規模や内容によって変わります。

よくある質問

Q無料診断では何が分かりますか?
A

無料の自動診断は、AI検索に対応するための技術的な状況を約30秒で確認します。AIの実際の回答や競合との比較を調べる診断は、狙う質問を一緒に決めたうえで担当者が行い、お問い合わせから1〜2週間が目安です。費用はどちらも無料です。

QSEOとの違いは何ですか?
A

SEOは検索結果での順位を、AIO・LLMO対策はAIの回答の中で紹介されることを目指します。土台になる情報の正しさと分かりやすさは共通しています。

Qllms.txtを置けば効果はありますか?
A

主要なAI検索がllms.txtを使っているとは確認されていないため、それだけで効果が出るとは考えていません。当社では、ページの内容とサイトの外での言及を優先して整えます。

Q診断は無料ですか?
A

AIからの見え方の診断は無料です。

Q効果はいつ頃から出ますか?
A

質問の内容やAIによって異なるため、狙う質問を決めて定期的に確かめながら進めます。

Q何を用意すればよいですか?
A

公式サイトのURLと、紹介されたい質問の例をご用意ください。

QAIO・LLMO対策とは何ですか?
A

AIが質問に答えるときに、自社の情報を正しく理解し、回答の中で紹介するよう、サイトと外部の情報を整える取り組みです。

お問い合わせ・ご相談

「集客を増やしたい」「業務の手間を減らしたい」。課題が整理できていなくても、お気軽にご相談ください。現状を伺い、取り組むべきことと進め方をご提案します。

お問い合わせAIに相談するChatGPT・Claude・Perplexityで、当社について質問できます。

資料ダウンロード

自社の課題に、どのような支援が合うのか。支援内容や進め方、提案書のサンプルから、具体的な依頼イメージをご確認いただけます。社内での情報共有や比較検討にもご活用ください。

協業・アライアンス

「提案できる領域を広げたい」「開発・AI活用の力がほしい」。互いの得意分野を掛け合わせ、クライアントへの提案から実装まで、ともに取り組みます。案件単位から継続的な提携までご相談ください。