本文へ移動

トップ > 事業内容 > オペレーションAX > AIワークフロー構築・業務自動化

AIワークフロー構築・業務自動化

AIとシステム連携で
入力・確認・転記の
繰り返しを減らす

FAXやメールで届く情報の読み取りから、分類・登録・担当者への通知までをつなぎます。AIに任せる処理と、人が確認する条件を決め、既存システムに合わせて実装。処理時間・誤り・運用費を確かめながら、自動化する範囲を広げます。

対象業務部門・管理部門の責任者情報システム担当DX推進担当

受注の入力の例

FAX・メール注文書が届く
AI-OCR読み取って表に
人が確認要所だけ確認
↓
基幹システム自動で登録
集計・通知担当者へ

ユルリカのAIワークフロー構築・業務自動化とは

FAX・紙・メールの読み取り、転記、集計などの業務を、AI・AI-OCR・RPA・APIを
つないだワークフローで自動化し、人が確認する工程まで業務に組み込みます。

届く情報

  • FAX
  • 紙の帳票
  • メール
  • PDF

AIワークフローで処理する

1AI-OCRで読み取る
2AIで分類・転記する
3人が要所を確かめる
4RPA・APIで登録する

システムに入る

基幹システム・
表計算
入力と通知まで自動でつなぐ
  • 読み取る転記する登録するAI・RPA・APIをつなぐ
    01AIワークフローの構築転記・集計・確認などの業務を、AI・RPA・APIをつないで自動化する。
  • 精度の検証品番数量単価
    02AI機能の検証(PoC)AI-OCR、RAG、分類・要約など、精度の検証が必要な機能を確かめる。
  • FAXテマトリ
    03AI-OCR「テマトリ」帳票・FAX・メールからの入力を自動化する自社プロダクト。

解決できる課題

  • 帳票から基幹システムへの
    入力が多い。
  • FAX・メール・紙で届く注文を、
    手で打ち直している。
  • ツール間の転記や、
    二重入力がある。
  • 検索・確認・集計・回答に
    時間がかかる。
  • 問い合わせへの回答が、
    詳しい人に集中している。
  • 入力の間違いが、
    後の工程で見つかる。
  • 生成AIを試したが、
    実務に定着しない。
  • 基幹システムを改修せずに、
    作業を減らしたい。

例外と承認を、人が確認できる形にする

AIの出力をそのまま確定させません。誤りが許されない所は人が確かめる工程まで、業務の流れに組み込みます。

01 読み取るAIFAX・紙・PDF・メールの文字を読み取り、表にする。
02 入力・転記するAI・RPA・API読み取った内容を、基幹システムや表計算に入れる。
03 確かめる人読み取りに自信のない所や、金額・数量など大事な所を確かめる。
04 判断する人例外の対応や取引先への連絡を行い、最後に確定する。
05 記録するAI・API処理の記録を残し、後から確かめられるようにする。

当社の特徴

連携の手段は、
API・AIの転記・RPAの順で

まず今のツール同士の連携で実現できるかを確かめ、APIがあれば使います。なければ、AIによる転記かRPAを選びます。

  • APIキーの発行など、お願いする対応も先に整理
  • 仕様の変更に強い方法から選ぶ
1API連携まず、今のツール同士で
2AIによる転記APIがなければ
3RPA決まった画面の操作なら
仕様の変更に
強い順に選ぶ

基幹システム(そのまま)

PC 1台で
AIが画面を操作

改修せずに、
小さく試せる
基幹システムに
手を加えない選択肢も

PCを1台用意し、AIが画面を操作して転記する方法など、既存のシステムを改修せずに、最小の規模から試せる形も提案します。

  • 基幹システムは、今のまま
  • 効果を確かめてから広げる
人が確かめる工程まで、
業務に組み込む

AIの出力をそのまま確定させず、自信のない所や大事な所を人が確かめる流れにします。

  • 確かめる所を、業務ごとに決める
  • 処理の記録を残し、後から確かめられる

AIの読み取り結果

品番A-1024
数量12
単価(要確認)
納期11/20
人が確かめて確定
自信のない所だけ
人が確かめる

読み取り・判断・登録をひと続きにする

業務の内容によって、向いている方法が変わります。

方法向いている業務ツール・料金の例導入の目安維持の手間向かないケース
API連携SaaS同士でデータを受け渡す各SaaSのAPI、Google Apps Script数週間APIの仕様の変更に合わせるAPIが公開されていないシステム
生成AIのAPI要約・分類・下書きGemini 2.5 Flashは100万トークンあたり入力0.30ドル・出力2.50ドル数週間出力の確認と、指示文の調整人の確認なしで、誤りの許されない判定
AIエージェント判断を挟む複数の手順(問い合わせの一次対応、調査とまとめ)Gemini APIやVertex AIで作る1〜3か月権限の範囲を決め、実行の記録を確かめる手順が固定で、APIやRPAで足りる業務
AI-OCR紙や手書きの帳票をデータにするテマトリ(当社)、DX Suiteなど数週間読み取り結果の確認が残る最初からデータで届く書類
RPAAPIの無いシステムでの、決まった画面の操作Power Automate Premiumは1ユーザー月2,248円(年払い・税別)数週間〜2か月画面が変わると修正が必要画面が頻繁に変わる業務

出典:Gemini API、Power Automateの料金ページ(いずれも2026/10/24確認)。導入の期間は目安です。

自社プロダクト

AI-OCR「テマトリ」

業務の流れを変えずに、帳票・FAX・メールからの入力を自動化します。帳票ごとに調整して、読み取りの精度を上げます。件数と帳票の種類を確かめたうえで、初期費用と月額をお示しします。

テマトリのページを見る
FAX・紙・メール帳票が届く
テマトリ読み取って表に
基幹システム入力を自動化

導入後の効果と費用を確かめる

ユルリカでは、次の3つを標準の進め方にしています。

01効果の試算から、
対象の業務を選ぶ
件数、作業時間、判断のルール、例外、必要な精度から、効果の見込める業務を選びます。
02小さく検証してから、
本番に広げる
限られたデータで効果と精度を確かめてから、本番に広げます。
03今のシステムを生かして、
段階的につなぐ
今のシステムを残したまま、API、CSV、RPAで段階的に改善する方法も検討します。

プロジェクトの進め方

各工程で、クライアントに確認いただく場を設けます。

  1. STEP 01
    ヒアリング
    受注前目安:お問い合わせから1〜3日

    事業の目標、今の課題、予算と時期を伺います。対象の業務の帳票・画面・件数もお見せください。

    この工程で行うこと

    • 帳票・画面・件数の共有
    • 体制と決裁の流れ
    • 予算と時期
  2. STEP 02
    企画・提案書とご説明
    受注前目安:約1週間

    ヒアリングをもとに、対象の業務、連携の手段、費用、スケジュールを1冊にまとめ、ミーティングで説明します。

    企画・提案書のサンプルを見る

    この工程で行うこと

    • 対象の業務と連携の手段
    • 費用とスケジュール
    • 当社・クライアント・共同の分担
  3. STEP 03
    ご契約
    目安:1〜3営業日

    企画・提案書の内容にご納得いただいたうえで契約を結び、プロジェクトを始めます。

    この工程で行うこと

    • 業務委託契約の締結
    • スケジュール・節目の確定
    • 連絡の手段(Slackなど)の設定
  4. STEP 04
    対象業務の選定・効果の試算
    ご発注後目安:1〜2週間

    件数、作業時間、判断のルール、例外、必要な精度から、効果の見込める業務を選び、削減できる時間を試算します。

    この工程で行うこと

    • 業務の棚卸し
    • 件数・作業時間の把握
    • 連携の手段の選定(API・AIの転記・RPA)
  5. STEP 05
    PoC・精度の検証
    ご発注後目安:2〜4週間

    限られたデータで、読み取りや判定の精度と、作業時間の削減を確かめます。

    AIの読み取り結果

    品番A-1024
    数量12
    単価(要確認)
    納期11/20
    人が確かめて確定
    自信のない所だけ
    人が確かめる
  6. STEP 06
    実装・現場テスト
    ご発注後目安:2〜6週間

    既存のシステムとつなぎ、現場で試しながら業務の流れに組み込みます。

    この工程で行うこと

    • 既存のシステムとの連携
    • 権限・ログ・再処理の設計
    • 現場テスト・マニュアル作成
  7. STEP 07
    運用・改善
    ご発注後目安:継続

    効果を測り、対象の業務を広げながら改善します。

    この工程で行うこと

    • 削減時間の確認
    • 精度の見直し
    • 対象業務の追加

期間は一例で、規模や内容によって変わります。

料金について

業務自動化の料金は、件数、必要な精度、連携するシステムによって大きく変わります。まずはご相談ください。ヒアリングのうえ、企画・提案書で費用とスケジュールをお示しします。

お問い合わせ

対象の業務、件数、必要な精度と、運用にかかる月額は、見積書で明記します。AIや外部サービスの利用料は別です。

よくある質問

Qどの業務が向いていますか?
A

件数が多く、一定のルールがある転記・確認の業務が候補です。例外が多くても、一次処理から始められます。

Q基幹システムと連携できますか?
A

API、CSV、RPAなど、仕様に応じた方法を検討します。基幹システムを改修せずに試す方法もあります。

QPoCだけでも依頼できますか?
A

可能です。限られたデータで効果と精度を確かめてから、本番化を判断できます。

Q費用はどのくらいかかりますか?
A

件数、必要な精度、連携するシステムによって変わるため、ヒアリングのうえ企画・提案書でお示しします。

QユルリカのAIワークフロー構築・業務自動化とは何ですか?
A

FAX・紙・メールの読み取り、転記、集計などの業務を、AI・AI-OCR・RPA・APIをつないだワークフローで自動化し、人が確認する工程まで業務に組み込む支援です。

お問い合わせ・ご相談

「集客を増やしたい」「業務の手間を減らしたい」。課題が整理できていなくても、お気軽にご相談ください。現状を伺い、取り組むべきことと進め方をご提案します。

お問い合わせAIに相談するChatGPT・Claude・Perplexityで、当社について質問できます。

資料ダウンロード

自社の課題に、どのような支援が合うのか。支援内容や進め方、提案書のサンプルから、具体的な依頼イメージをご確認いただけます。社内での情報共有や比較検討にもご活用ください。

協業・アライアンス

「提案できる領域を広げたい」「開発・AI活用の力がほしい」。互いの得意分野を掛け合わせ、クライアントへの提案から実装まで、ともに取り組みます。案件単位から継続的な提携までご相談ください。