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トップ > Webサイト・社内システムのセキュリティ診断・改善支援

担当者がいない会社のための外部診断

更新を任せていたWebサイト
今の状態を外から確認します

公開情報から確認できる設定や更新状況を点検し、優先して調べたい箇所をレポートにまとめます。外部からの診断は無料。更新・設定変更などの対応が必要な場合は、範囲と費用をご案内します。攻撃や侵入の試行は行いません。

  • 通常の閲覧と同じ範囲での確認
  • 更新状況となりすまし対策を診断
  • 見つかった弱点は応急対応まで一社で

無料でサイトの状態を診断する

自社が運営するサイトのURLとご連絡先をご入力ください。診断のうえ、結果のレポートをお送りします。

ご入力いただいた情報は、診断とご連絡のためだけに使用します。攻撃や侵入の試行は行いません。

無料診断でわかること

公開中のWebサイトを、外から見える範囲だけで診断する入口のサービスです。相手のサーバーに攻撃や侵入の試行は行わず、通常の閲覧で得られる情報(通信の設定、使われているソフトウェアの公開情報、なりすまし対策の有無)から弱点を推定します。

診断の結果で気になる箇所が見つかったら、更新や設定の見直しといった応急対応まで、ユルリカが一社で引き受けます。

診断レポートの例

外から見える範囲での推定
SSL証明書の有効期限あと21日要確認
常時HTTPS設定あり問題なし
セキュリティ用のヘッダー5項目中2項目要対応
PHPの版7.4(サポート終了)優先
なりすまし対策(DMARC)設定なし要対応

見つかった弱点と、その意味を分かりやすくまとめてお渡しします。

いま起きていること

数字はいずれも公開情報です。自社サイトが当てはまるかどうかは、診断で確認できます。

  • 約48%サポートが終了したPHPで
    動くサイトの割合
    出典:W3Techsの公開値(2026年10月)からの試算
  • CVSS 9.22026年10月に公表された
    PHPの脆弱性の深刻度(10段階)
    出典:IPAの注意喚起(2026年10月22日)
  • 39.5%世界のサイトで
    WordPressが使われている割合
    出典:W3Techs(2026年10月)

診断する項目

いずれも通常の閲覧で得られる情報から確認します。

  • 通信の暗号化(SSL・TLS)証明書の有効期限と、常時HTTPSになっているかを確認します。期限切れや設定の不備は、利用者の離脱や警告表示につながります。
  • セキュリティ用のヘッダー読み込み元の制限や、他サイトへの埋め込み防止といった設定の有無を確認します。設定がないと、よくある攻撃を受けやすくなります。
  • ソフトウェアの更新状況使われているCMSやPHPのバージョンを、公開されている範囲で確認します。サポートが終わった版は、新しい弱点の修正が提供されません。
  • なりすましメール対策
    (SPF・DMARC)
    自社ドメインを装ったメールを防ぐ設定の有無を確認します。設定がないと、取引先が偽のメールを受け取る恐れがあります。

結果を見てから、対応を判断できる

  1. STEP 1お申し込み自社サイトのURLと連絡先をご入力ください。診断の依頼をお受けします。
  2. STEP 2外部からの診断通常の閲覧と同じ範囲で、弱点を推定します。攻撃や侵入の試行は行いません。
  3. STEP 3レポートのお渡し見つかった弱点と、その意味を分かりやすくまとめてお渡しします。
  4. STEP 4応急対応のご相談気になる箇所があれば、更新や設定の見直しの進め方をご提案します。

料金

外部からの無料診断緊急診断・応急対応
料金無料個別見積
内容外から見える範囲の診断と、結果のレポートまでを無料で行います。更新や設定の見直し、改ざんの有無の確認までを行います。対象の規模を確認したうえでお見積りします。
主な作業
  • 通信の設定の確認
  • ソフトウェアの更新状況の確認
  • なりすまし対策の確認
  • CMS・PHPの更新
  • 改ざんの有無の確認
  • 対応内容の報告会

応急対応の範囲と料金は、サイトの規模や状態によって変わります。無料診断の結果をもとにご提示します。

当社にご相談いただく理由

  1. 01見つかった弱点の対応まで、
    一社で引き受けます
    Web制作とシステム開発を同じチームで担当しているため、診断で見つかった弱点の更新や設定の見直しまで、そのまま進められます。
  2. 02古い版で動くサイトの
    更新・移行まで担います
    仕様書がないシステムも、画面・コード・データ・ヒアリングから現状を整理し、並行稼働や段階的な切り替えで、業務への影響を抑えて移します。
  3. 03社内システムの診断も、
    ご相談いただけます
    サーバーやシステムにアクセスして、版、構成、依存関係を確認する診断は、有償で個別にお見積りします。

お申し込みの前に
ご確認ください

  • 診断は外から見える範囲の推定で、安全を保証するものではありません。
  • 診断できるのは、自社が運営するサイトに限ります。
  • 診断は通常の閲覧と同じ範囲に限り、攻撃や侵入の試行は行いません。
  • 対応できる件数に限りがあるため、お待ちいただく場合があります。

サイトURLと連絡先で申し込む

サイトのURLと連絡先をご入力いただくと、外から見える弱点の診断を始められます。

無料で診断を申し込む

よくある質問

Q勝手に攻撃をしたり、中に入ったりしませんか?
A

行いません。診断は通常の閲覧と同じ範囲に限り、ログインの試行や攻撃用の文字列の送信はしません。

Q自社以外のサイトも診断できますか?
A

自社が運営するサイトに限ります。お申し込みの際に、その旨をご確認いただきます。

Q診断で問題が見つからなければ安全ということですか?
A

いいえ。診断はあくまで外から見える範囲の推定で、安全を保証するものではありません。正式な診断で確認します。

Q費用はかかりますか?
A

外部からの診断とレポートは無料です。応急対応が必要な場合のみ、範囲を確認したうえでお見積りします。

Q他社が作ったシステムでも相談は可能ですか?
A

可能です。仕様書がない場合も、画面・コード・データ・ヒアリングから現状を整理します。

お問い合わせ・ご相談

「集客を増やしたい」「業務の手間を減らしたい」。課題が整理できていなくても、お気軽にご相談ください。現状を伺い、取り組むべきことと進め方をご提案します。

お問い合わせAIに相談するChatGPT・Claude・Perplexityで、当社について質問できます。

資料ダウンロード

自社の課題に、どのような支援が合うのか。支援内容や進め方、提案書のサンプルから、具体的な依頼イメージをご確認いただけます。社内での情報共有や比較検討にもご活用ください。

協業・アライアンス

「提案できる領域を広げたい」「開発・AI活用の力がほしい」。互いの得意分野を掛け合わせ、クライアントへの提案から実装まで、ともに取り組みます。案件単位から継続的な提携までご相談ください。