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コーポレートサイト

あみもの | TAIYO KIKAKU co.,ltd. 様

コーポレートサイト制作

広告映像制作を基軸とする太陽企画株式会社の社内ユニット「あみもの」には、実績をまとめたポートフォリオと外部からの受注につながる導線がありませんでした。Studioでコーポレートサイトを新規制作し、Studio Design Award 2025にノミネートされました。

https://edit-amimono.com/
あみもの | TAIYO KIKAKU co.,ltd.

対象と担当範囲

  • クライアント:太陽企画株式会社(あみもの)様
  • 業種:映像制作(広告映像・TVCM・ドラマ・MV編集)
  • エリア:東京都
  • 制作物:コーポレートサイト新規制作(Studio)
  • 期間:2025年4月〜6月(約3か月)
  • 担当範囲:コーポレートサイト新規制作・コンセプト設計・スクロール連動アニメーション・パララックス表現・ポートフォリオ構築・Studio実装
  • 制作スタッフ:ディレクション 古川泰至 / デザイン 徳田優一(UNDERLINE)/ Studio実装 山崎舞衣・マシューズ ヘイデン

導入前の状態

「あみもの」は、広告映像制作を基軸とするプロダクション・太陽企画株式会社の社内ユニットです。TVCMからドラマ、MVまで幅広い映像のオフライン編集を手がけており、業界内での実績は豊富にお持ちでした。

一方で、次の点に改善の余地がありました。

  • これまでまとまったポートフォリオが存在せず、実績を体系的に発信する手段が整備されていなかった
  • 社内ユニットとして活動してきたため、外部からの受注につながる独自の導線を持っていなかった

これまでは太陽企画を通じた案件が中心でしたが、チームの実績と認知が広がるにつれ、直接の問い合わせや外部からの受注ニーズが生まれ、独自の発信拠点が必要になっていました。

選んだ方法と理由

「あみもの」の世界観を体感できるサイトをStudioで新規に構築する方法をご提案しました。実績を並べるだけでなく、スクロール連動アニメーションやパララックス表現で、映像編集チームの表現が訪問者に伝わるサイト設計を目指しました。

実際の画面や処理

STEP 1:コンセプト設計・ビジュアル方針の策定

「あみもの」というチーム名にちなんだ「糸」のモチーフをサイト全体の軸に据え、コンセプトを策定しました。映像編集チームとしての技術力と感性が伝わるビジュアル方針を、クライアントと一緒に検討しました。

STEP 2:デザイン制作・モーション設計

スクロールに連動して糸が動くアニメーションを中心に、各セクションで深度差を感じられるパララックス表現を設計し、3Dのような奥行きを出しました。

STEP 3:Studio実装・公開

スクロール連動アニメーションやパララックスは、カスタムコードで実装しました。ポートフォリオの掲載と問い合わせ導線も整備して公開しました。

導入後の変化

定性的な変化

サイト公開により、あみものとしての実績を対外的に発信できる基盤が整いました。これまで存在しなかったポートフォリオが一つにまとまり、チームの技術力を訪問者に直接伝えられるようになっています。

問い合わせ導線の整備により、外部からの案件を直接受けられる体制への第一歩となりました。

外部からの評価

本サイトは Studio Design Award 2025 にノミネートされました。
https://designaward2025.studio.design/nominate/edit-amimono

また、Studio公式ブログ(2025年8月号)にてStickyとパララックスを活用した事例として取り上げられ、Studio Showcaseにも掲載されています。
https://studio.design/ja/blog/aug2025

お客様の声

「今回制作いただいたサイトのおかげで新たな受注も増え、チーム一同大変満足しております!」
— 太陽企画株式会社 あみもの 松岡勇磨様

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