株式会社サキヨム 様
SAKIYOMIのサービスサイト
Slackの行動データを解析するAI組織コンディション管理SaaS「サキヨム」には、価値を人事・経営層に伝えるWebサイトがありませんでした。訴求を整理して情報設計から行い、SEO・AI検索への対応を組み込んだサービスサイトを約2か月で公開しました。
対象と担当範囲
- クライアント:株式会社サキヨム 様
- 業種:SaaS・HR Tech(組織コンディション管理)
- 従業員数:1〜5名(スタートアップ)
- 制作物:組織コンディション管理SaaS「サキヨム」サービスサイト
- 期間:約2か月
- 担当範囲:企画・情報設計・ワイヤーフレーム作成 / デザイン・Studio実装 / SEO・AI検索対応 / 公開作業
導入前の状態
サキヨム様は、Slackの行動データを解析して従業員のウェルビーイングを可視化し、離職予兆やメンタル不調を早期に検知するAI組織コンディション管理SaaS「サキヨム」を開発・提供するスタートアップです。人事・経営層の「離職リスクを事前に把握したい」「従業員のコンディションをデータで管理したい」というニーズに応えるプロダクトを持ちながら、サービスの価値を伝えるWebサイトがない状態でした。
新規サービスのローンチにあたり、問い合わせ・資料請求へつなげるマーケティング施策の起点となるサイトが必要でした。「Slackの行動データからウェルビーイングを可視化する」というコンセプトを、人事・経営層に短時間で伝えることも課題でした。
選んだ方法と理由
テンプレートサイトや簡易的なランディングページのみでの対応も選択肢にありました。しかし、専門性の高いHR Techサービスを人事・経営層に正しく理解してもらうには、事業を踏まえた情報設計と、SEO・AI対応を視野に入れたサイト構築が必要と判断しました。
サービスの価値提案を人事・経営層の視点で整理し直し、Studioを活用して制作しました。
実際の画面や処理
STEP 1:企画・情報設計・ワイヤーフレーム作成
人事・経営層が「サキヨムを導入すると何が変わるのか」を理解できるよう、サービスの価値提案を整理して情報設計を行いました。離職予兆の早期検知・ウェルビーイングの可視化・Slack連携を軸に、訴求の優先順位と導線を設計しました。
STEP 2:デザイン・Studio実装・SEO/AI対応
HR Tech・SaaSサービスとしての信頼感を意識したデザインを制作し、Studio上で実装しました。SEOおよびAI検索への対応も組み込み、公開後の検索流入や問い合わせにつなげることを意識して設計しました。
STEP 3:テスト・公開作業
表示確認を経て公開しました。企画・設計から公開まで約2か月で、スタートアップの事業スケジュールに合わせて納品しました。
お客様の声
「こちらの意図を汲み取り、ユーザーが事業を理解しやすいLPを作ってくださいました。SEOやAIに対応しており、ただサイトを作るだけではなく、事業の拡大に向けた施策の一つになりました。単価も妥当で、良心的でした。」
— 株式会社サキヨム 小瀧 里奈 様



